内容説明
ロスチャイルド財閥は、いかにして世界を支配し、そして敗れていったのか…。一族の栄枯盛衰からわかる近・現代史の裏側。一族の人物と歴史が、豊富な写真でまるごとわかる。
目次
プロローグ ロスチャイルド家の全体像を理解する―主要な人物たちが形づくる大きな幹
第1章 ロスチャイルド家の誕生―ヨーロッパを支配した富の始まり
第2章 ロスチャイルド家の世界覇権―大英帝国の黄金期とヨーロッパの繁栄
第3章 ロックフェラー家と闘ってきたロスチャイルド家―新興大国アメリカに奪われた世界覇権
第4章 戦後のロスチャイルド家―2つの世界大戦で弱体化した一族
第5章 ロスチャイルド家の現在―「アメリカ帝国」没落後の世界戦略
著者等紹介
副島隆彦[ソエジマタカヒコ]
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師・常葉大学教授等を歴任。政治思想、金融・経済、歴史、社会時事評論などさまざまな分野で真実を暴く。「日本属国論」とアメリカ政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



